
地域共生ホームステイ
少数民族の村ホームステイ
4日間 / 3泊
期間
2 – 10名
グループ人数
ルアンナムターとムアンシン
場所
中級
難易度
概要
ラオス高地の家族と、眠り、料理し、共に歩く日々。
ラオスには約50の民族が暮らし、北部の高地では今も村の営みが日々の生活そのものです。この行程は地域の共同体と共につくられました。家族の家に泊まり、薪の火で料理をし、村人が毎日使う道を歩きます。演出されたショーではなく、そこで暮らす人々と過ごすごく普通の数日間です。
少人数限定で催行し、ご予約ごとに一定額が村の共同基金へ直接還元されます。ベストシーズンは雨季を外した10月〜4月です。
ハイライト
- クム族の家庭でのホームステイ宿泊
- ムアンシン渓谷のアカ族の村
- モン族の銀細工とろうけつ染めの布
- ランテン族の藍染めと竹紙づくり
- 村の長老が案内する森のトレッキング
- 高地の家庭料理を一緒に作って囲む
詳細日程
日目
01
ルアンナムター — 朝市、博物館、オリエンテーション
ルアンナムターに到着し、高地の家族が交易に訪れる朝市を歩きます。民族学博物館で県内の民族について学んだ後、村のガイドと合流し、ホームステイの作法とマナーについて説明を受けます。
日目
02
クム族の村へトレッキング、ホームステイ泊
棚田と森を抜ける半日の歩き。同行する村の長老が、道沿いの植物や罠、精霊の目印を読み解いてくれます。午後に到着し、薪の火での夕食づくりを手伝って、家族の家に泊まります。
日目
03
アカ族とランテン族の村、ムアンシン渓谷
さらに北のムアンシンへ。アカ族の村と、藍染めや手漉きの竹紙で知られるランテン族の集落を一日かけて訪ねます。作り手のそばで、どちらも実際に体験できます。
日目
04
モン族の工芸、織物協同組合、帰路
午前は銀細工とろうけつ染めを手がけるモン族の家庭で過ごし、女性たちの織物協同組合に立ち寄ってから、ルアンナムターへ戻ります。
料金に含まれるもの
含まれるもの
- +専用車とドライバー
- +ゲストハウス2泊 + 村のホームステイ1泊
- +英語ガイドと村のガイド
- +村の入村料と共同基金への拠出
- +毎日の朝食、昼食3回、ホームステイでの夕食1回
含まれないもの
- –国際線航空券
- –旅行保険
- –寝袋レンタル(オプション)
- –その他の夕食と個人的費用
- –チップ・心付け
オプションサービス
寝袋・インナーシーツのレンタル+ $15 / 名
ホームステイ1泊追加+ $35 / 名
専属カメラマン(半日)+ $120
通訳の追加(韓国語 / 日本語)+ $60 / 日
ルートマップ
ギャラリー

